レーニン・ダダ

ノゲーズ ドミニク<Noguez Dominique>【著】;鈴村 和成【訳】

1916年、チューリッヒで、レーニンとダダイストたちが数ヶ月にわたって隣りあわせていた-。この驚くべき偶然の遭遇は、久しく人に知られることはなかった。だが、これり本当に偶然の遭遇だったのか?この隠されたエピソードの上に積み重ねられた綿密な研鑽が、驚倒すべき発見へと読者を導く。従来のレーニン像を顛倒する<黒いユーモア>に充ちたクリティーク・フィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 衝撃的な啓示
  • ウラジーミル・ウリヤーノフのキャバレ通い
  • チューリッヒ、1916年2月
  • 出会いと謎
  • ダダの発祥に関する新たなる仮説
  • 筆跡鑑定による驚くべき発見
  • ツァラ、ダリ、そしてレーニン
  • ロシアのダダイスト、レーニン
  • ダダの政治と矛盾律
  • 反芸術としてのレーニン主義
  • 「達成すべき、破壊的で、大きな仕事がある」
  • レーニン主義とパタフィジック
  • ロシア革命の真の意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レーニン・ダダ
著作者等 鈴村 和成
ノゲーズ ドミニク
書名ヨミ レ-ニンダダ
出版元 ダゲレオ出版
刊行年月 1990.5.25
ページ数 197p
大きさ 23cm
言語 日本語
出版国 日本
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