肉食亡国論 : 我々人類は間違った文明を発達させてきたのではないか

町山 久子【著】

トルストイは言った。肉を食べる者が何んで平和を語れるか。肉食して愛や慈悲を説く宗教家は、人殺しをしながら殺人犯を裁く裁判官よりも偽善者だ。毛皮を着、皮のバックを持ち、ステーキを食べて動物愛護運動や環境保護を論議するとはおこがましい。動物の生体実験をしなくても医学は進歩する。日本人は世界の食料を奪うな、欧米追従はやめて本来の日本民族にもどろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生命(いのち)をこんなに!残酷にあつかって良いものか
  • 第2章 肉を食べないと、たん白質等栄養が摂取出来ないという誤った考え
  • 第3章 食料自給100%でなければ独立国とはいえない
  • 第4章 人間が万物の霊長などと,どうしていうことが出来るか
  • 第5章 我々人類はあやまった文明を発達させて来た
  • 第6章 人々よ!ともにエデンの園にもどろう
  • 第7章 人類に救いはあるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 肉食亡国論 : 我々人類は間違った文明を発達させてきたのではないか
著作者等 町山 久子
書名ヨミ ニクシヨクボウコクロン : ワレワレジンルイハマチガツタブンメイオハツタツサセテキタノデハナイカ
出版元 矢切書房
刊行年月 1990.4.26
ページ数 222p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4946445080
NCID BN1251841X
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言語 日本語
出版国 日本
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