ゆくべき道のしるべ

林 錦洞【著】

[目次]

  • 人生への道しるべ(渇しては水を夢む
  • 無道の人を除くべし
  • へだてなく人に交われ
  • 利得の為に学問せず
  • 信は第一の財宝なり
  • 七輩の婦
  • 信と己が言をふみ行い
  • 居を懐うは士と為すに足らず
  • 月中桂
  • 愛を離れる者は悩みも無し
  • 素朴な信義には小細工はない
  • 志を守りて行ずるのみ ほか)
  • 仏への道しるべ(現実主義の盲信に安んずるな
  • 打ち込むいのち
  • 自利がそのまま利他
  • 修行は無限の努力
  • 出離最後の怨
  • 大欲三昧
  • 二河譬喩
  • 慈心相向
  • 仮正の法
  • 生きたる研究が正見
  • 宗教は人間生活を中心に
  • 渋柿のそのままなれる甘露味 ほか)
  • 書美への道しるべ(書の心
  • 写経を心構えとせよ
  • 古いものだけが新しい
  • 学ばざれば便ち老いて衰う
  • 書課には必ず専主あるべし
  • 横平竪直
  • すでによく源流を参証す
  • 正鋒は勁を、側筆は妍をとる
  • 作書は自己の性霊の発揮
  • 品を立つるは第一の関頭
  • 書道と高寿
  • 個展賀詞 ほか)
  • 掲示伝道仏教金言集

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゆくべき道のしるべ
著作者等 林 錦洞
書名ヨミ ユクベキミチノシルベ
出版元 誠文堂新光社
刊行年月 1990.4.26
ページ数 317p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4416890095
NCID BN11333077
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言語 日本語
出版国 日本
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