鴉 : 誰でも一度は鴉だった

渡辺 啓助【著】

鴉-なぜか心に残る黒い妖精の魅力。誘惑的で奥深いミステリーをしこたまくわえこんでいる鴉。この人をも神をも恐れぬ聖なる鳥にとりつかれた推理作家が、数々のエピソードを熱い想いをこめ、華麗なタッチで綴る珠玉のエッセイ画集-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 誰でも一度は鴉だった
  • アラン・ポーの長詩『大鴉』
  • 黒の内部に秘められた美
  • ゴッホの傑作「鴉の居る麦畑」
  • 日本にみる鴉信仰
  • 倫敦塔に住む6羽の鴉
  • ローレンツ博士の「遊び」論
  • 鴉のすぐれた記憶力
  • 烏合の衆に異議〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鴉 : 誰でも一度は鴉だった
著作者等 渡辺 啓助
書名ヨミ カラス : ダレデモイチドハカラスダツタ
出版元 山手書房新社
刊行年月 1990.3.15
版表示 〔新装版〕
ページ数 156p
大きさ 22×20cm
ISBN 4841300058
NCID BA8302974X
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言語 日本語
出版国 日本
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