昭和天皇の戦争 : 摂政就任から敗戦まで

勝野 駿【著】

旧憲法は天皇にどのような権限を与えていたか。うちつづく戦乱のなかで若い昭和天皇の心はどのようにゆれ動いたか。多くの貴重な証言をもとに再構築した激動の25年。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 軍人教育と訪欧
  • 摂政の大権行使
  • 皇位を継承して
  • 張作霖の爆殺
  • 統帥権干犯問題
  • 満州事変と越境
  • 上海事変と朝鮮
  • 国際連盟の脱退
  • 農村恐慌とテロ
  • 天皇機関説問題
  • 満州化工作拡大
  • 建艦競争の再開
  • 日中全面戦争へ
  • ソヴィエトを懸念
  • 日独伊三国同盟
  • 対日禁輸と南進
  • 日米交渉の空転
  • 対米、英戦争準備
  • 東条陸相を首相に
  • 大義名分を探す
  • 対米、英開戦決定
  • 真珠湾奇襲攻撃
  • ミッドウェイの敗退
  • 米軍をたたけぬか
  • 絶対国防圏の崩壊
  • 捷号作戦も失敗
  • 死臭の残る廃虚
  • ポツダム宣言受諾
  • 降伏とマッカーサー
  • 戦争責任の重荷
  • 昭和天皇戦争関係年表
  • 天皇発言を引用した文献

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇の戦争 : 摂政就任から敗戦まで
著作者等 勝野 駿
書名ヨミ シヨウワテンノウノセンソウ : セツシヨウシユウニンカラハイセンマデ
出版元 図書出版社
刊行年月 1990.2.20
ページ数 253p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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