ルート2の数学 : 無理数を見直す

一松 信【著】

実数の大部分は無理数が占めている。その無理数のうち、もっともなじみ深い数は、おそらくルート2であろう。本書はルート2について、ピタゴラス学派の困惑、無理数であることの証明、連分数表示、フィボナッチ数列との関係など、おもに整数論・代数学・実数論の立場から、さまざまな考察を加える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ルート2とは?
  • 第1章 古代ギリシャの難題
  • 第2章 不定方程式
  • 第3章 代数方程式の立場から
  • 第4章 ルート2の数値
  • 付録 ルート3について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルート2の数学 : 無理数を見直す
著作者等 一松 信
書名ヨミ ル-ト2ノスウガク : ムリスウオミナオス
シリーズ名 モナド・ブックス 58
出版元 海鳴社
刊行年月 1990.2.20
ページ数 116p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想