カウント・ゼロ : 原爆投下前夜

足立 寿美【著】

「自然のしくみ」を探究するという人間の特異な知的営みにあって、見出されていた人類破滅への危険性をはらんだ核兵器=原爆。一爆弾によるあの大規模な破壊と大量殺戮、原爆投下決定にまつわる人間の条件、死・無知・未経験・イデアリズムが織りなす過程をおってのドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ルーズヴェルト死去
  • 2 葬儀の日
  • 3 連合国関係の動揺
  • 4 政権引継ぎ
  • 5 トルーマン、モロトフ会談
  • 6 ヤルタへの道
  • 7 ヤルタ会談
  • 8 ヤルタ会談解説者
  • 9 マンハッタン計画
  • 10 トルーマン政権発足
  • 11 <未経験>
  • 12 <原子爆弾>
  • 13 暫定委員会
  • 14 トルーマンとバーンズ
  • 15 ポツダムに向かう
  • 16 ポツダム会談

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カウント・ゼロ : 原爆投下前夜
著作者等 足立 寿美
書名ヨミ カウントゼロ : ゲンバクトウカゼンヤ
シリーズ名 PQブックス
出版元 現代企画室
刊行年月 1990.1.30
版表示 改訂新版
ページ数 239,7p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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