時効なき戦争責任 : 裁かれる天皇と日本

アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会【編】

天皇代替わりによって償いえない過去を忘れようとするばかりでなく、その正当化を目論む流れが強まっている。だが戦争責任に時効はない。本書は1955年の「アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷」開催へ向けたマニフェストである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アジア民衆法廷へ向けて(「アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷」開催へ向けての訴え
  • 東京裁判が考えさせてくれたもの
  • 歴史を獲得するための提起-アジアに対する戦争責任を問う
  • 「アジア民衆法廷」は何をめざすのか
  • アジア民衆法廷の課題)
  • 天皇制と戦争責任(『神・天皇』制はいつ作られたのか
  • 新軍国主義の台頭と天皇制
  • 天皇と憲法をどうするか-天皇の戦争責任追及と共和制の実現
  • 沖縄から天皇制を撃つ
  • 戦争責任論の今日的視角
  • 民衆による戦争責任追及を)
  • 戦争犯罪の発掘(明らかになった日本軍による毒ガス戦
  • 細菌戦部隊・南京「栄」1644部隊の戦争犯罪)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時効なき戦争責任 : 裁かれる天皇と日本
著作者等 アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会
書名ヨミ ジコウナキセンソウセキニン : サバカレルテンノウトニホン
出版元 緑風出版
刊行年月 1990.1.7
ページ数 266p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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