寺田寅彦 : 「ローマ字の巻」編訳ほか

寺田 寅彦【著】;鴻江 洋明【編】

明治39年から昭和10年にかけて書かれたローマ字表記文を漢字仮名混じり文に編訳した珠玉のエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いろいろの文章(りきう
  • のうぜんの花
  • 月見草
  • 鏡の中の顔
  • 絵葉書
  • 正月の俳句
  • 天狗になった三太郎の話
  • 心持
  • 海の中に噴き出した新しい島
  • 縄や糸の腐ることに就いて ほか)
  • 思ったこと(口は唯一つ
  • 人間の都合
  • 盲腸
  • コレラの予防注射
  • 養生道楽
  • 双六のさい
  • 酔っぱらいの行方
  • 箸拳
  • 金平糖
  • 雀の顔 ほか)
  • 寺田寅彦の略伝
  • 寺田寅彦-日本人科学者の一典型

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 寺田寅彦 : 「ローマ字の巻」編訳ほか
著作者等 寺田 寅彦
鴻江 洋明
書名ヨミ テラダトラヒコ : ロ-マジノマキヘンヤクホカ
出版元 葦書房
刊行年月 1989.12.5
ページ数 304p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN0424866X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想