江戸時代漫筆  第2 (江戸の遊女)

石井良助 著

遊女、妾、飯盛女。虚無僧、髪結、高利貸。あるいは乞食、猿飼、茶筅。かれら社会の周縁を生きた人々を見ずに、江戸の庶民文化を語ることはできない。また、江戸期は、契約が生活のさまざまな場面で交わされた契約社会であり、それは周縁にあったこれらの人々にあっても例外ではなかった。日本法制史研究の泰斗が、当時の史料も紹介しつつ、江戸の庶民生活を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 帯刀のこと
  • 苗字のこと
  • 乞胸のこと
  • 非人のこと
  • かぶり乞食のこと
  • 猿飼のこと
  • 茶筅と夙のこと
  • 虚無僧のこと
  • 髪結のこと
  • 湯屋のこと〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代漫筆
著作者等 石井 良助
書名ヨミ エド ジダイ マンピツ
書名別名 江戸の遊女
巻冊次 第2 (江戸の遊女)
出版元 明石書店
刊行年月 1989.12
ページ数 328, 8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-3756-2
全国書誌番号
90018870
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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