風俗史からみたベル・エポックの時代 : 女性らしさと男らしさの時代

青木 英夫【著】

本書は風俗史からみたベル・エポックであって、ベル・エポックそのものがどのような時代であったかを出来るだけ広範囲に考究してみようとしたものである。特に現在のファッションに大きな影響を与えたものであったし、美術においても音楽においても現代の扉を開いたとものといってよい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ベル・エポックのパリ
  • 世紀末のイギリス
  • 世紀末イギリスのレジャー
  • イギリス世紀末の酒場
  • ドイツのユーゲント・シュティール
  • 隠すということ、世紀末のウィーン
  • 自動車の発達
  • ロシアン・バレーのパリ公演
  • 1900年のパリ・万国博覧会
  • ブルーマーズとスポーツの流行
  • 19世紀末のパリ・ファッション
  • ベル・エポックと映画
  • ポール・ポアレについて
  • マドレーヌ・ヴィオネについて
  • その他のファッション・デザイナー
  • イギリスのファッション
  • 世紀末から第一次大戦までのメンズ・ファッション
  • 下着の発達
  • 帽子と髪型について
  • 毛皮の流行
  • 靴の発達
  • アクセサリー
  • ベル・エポック時代の日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風俗史からみたベル・エポックの時代 : 女性らしさと男らしさの時代
著作者等 青木 英夫
書名ヨミ フウゾクシカラミタベルエポツクノジダイ : ジヨセイラシサトオトコラシサノジダイ
出版元 源流社
刊行年月 1989.11.24
ページ数 170p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN04691372
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言語 日本語
出版国 日本
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