一向一揆の基礎構造 : 三河一揆と松平氏

新行 紀一【著】

三河一向一揆と松平氏の領国支配を基礎構造の分析の上にたってとらえ、松平氏中心史観に蔽われていた三河の中世史を解明し、三河一向一揆の過程を新発見の史料で徹底的に究明した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一向一揆研究の現状と課題
  • 第2章 戦国大名松平氏の成立過程
  • 第3章 松平領国の支配構造
  • 第4章 今川領国三河の支配構造
  • 第5章 三河本願寺教団と門徒領国
  • 第6章 三河一向一揆と徳川領国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一向一揆の基礎構造 : 三河一揆と松平氏
著作者等 新行 紀一
書名ヨミ イツコウイツキノキソコウゾウ : ミカワイツキトマツダイラシ
シリーズ名 日本宗教史研究叢書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1989.11.10
版表示 第2刷
ページ数 346,7p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4642067043
NCID BN01921942
BN1394634X
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言語 日本語
出版国 日本
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