護衛船団戦史 : 日本商船団武器なき戦い

高橋 辰雄【著】

太平洋戦争はシーレーンの戦いだった。艦隊決戦を至上とし船団護衛というソフトを軽視した連合艦隊首脳の不明。海空両面の敵から猛攻を受け次々と沈められていった日本輸送船団の武器なき戦い無念の歳月。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 戦争体験の場としての護衛船団-太平洋戦争における日本輸送船団潰滅の4つのエピソード
  • 第1章 ガダルカナルからニューギニアへ
  • 第2章 トラック島大空襲
  • 第3章 船団護衛方式の変遷
  • 第4章 レイテ島輸送作戦-"多号作戦"
  • 第5章 日本本土完全封鎖による輸送戦の敗北
  • 第6章 戦争末期の日米両軍の考えの差(日本軍の降伏条件
  • 最高戦争指導会議
  • B29による機雷投下
  • 米潜の日本海侵入
  • 神風対ホークビルの死闘
  • 藤倉氏の終戦)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 護衛船団戦史 : 日本商船団武器なき戦い
著作者等 高橋 辰雄
書名ヨミ ゴエイセンダンセンシ : ニホンシヨウセンダンブキナキタタカイ
出版元 図書出版社
刊行年月 1989.11.10
ページ数 289p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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