さかのぼれる舟よ ひとたびかいま見せよ : 早過ぎる自叙伝のための覚書・他

師岡 笑子【著】

この世の矛盾と差別に柔軟な夭性の眼をこらしつつ、短歌から詩へ、そして散文の世界へとにじり寄り、しのび寄る死のとば口で「自分の肉体の抑圧の鎖をつうじて感ぜずにはいられない」ところの「しいたげられ、管理され束縛された人間たちすべての体内にうずまく<修羅の海>」へと漕ぎ出し没した著者の航跡!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 早過ぎる自叙伝のための覚書
  • 付1 短歌抄-歌集『海』、『海』以前・以後の歌稿より
  • 付2 詩抄-詩稿『永遠の胎児』『未生』などより
  • 付3 略年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さかのぼれる舟よ ひとたびかいま見せよ : 早過ぎる自叙伝のための覚書・他
著作者等 師岡 笑子
書名ヨミ サカノボレルフネヨヒトタビカイマミセヨ : ハヤスギルジジヨデンノタメノオボエガキ.ホカ
出版元 創樹社
刊行年月 1989.10.1
ページ数 412p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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