暗殺剣 : 忍者たちの神話  下

南原 幹雄【著】

関ヶ原以後、表面上は豊臣家への牙を収めたかに見えた徳川家康であったが、裏舞台では伊賀忍者と戸隠忍者の激しい攻防が繰り返されていた。伊賀方は、2代目半蔵の指揮のもと、いちはやく重臣真田昌幸、加藤清正らの首をとった。一方、窮地に追い込まれた豊臣勢は、一気に徳川家康の首をねらい攻勢にでようとする。鷹狩りにでた家康は、戸隠忍者の狐の妖術によって森におびきだされ、仲間からはぐれるが…。全国に暗躍する忍者たちの目も眩む忍法、息づまる暗殺合戦。闇で繰り広げられる天下分け目の戦いを力強く描く時代巨編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暗殺剣 : 忍者たちの神話
著作者等 南原 幹雄
書名ヨミ アンサツケン : シノビタチノシンワ : ゲ
巻冊次
出版元 角川書店
刊行年月 1989.9.29
ページ数 343p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4048725556
言語 日本語
出版国 日本
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