ニコライ堂の人びと : 日本近代史のなかのロシア正教会

長縄 光男【著】

東京・駿河台に、かつて異彩を放ってそびえ立っていたビザンチン風のニコライ堂。現代の喧騒と高層ビルに埋もれたかに見えるこの聖堂にまつわる、日本近代の歴史の闇を明るみに出して、賭けるべき何事かをもっていた時代の群像を描く労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 盛岡-正教との出会い
  • 2 函館-受洗
  • 3 東京駿河台-ニコライとの出会い
  • 4 ロシア留学-キエフ神学大学
  • 5 明治24年-不敬事件・大聖堂成聖・大津事件
  • 6 『心海』とその同人
  • 7 京都-聖堂成聖・日露戦争
  • 8 大主教ニコライの死
  • 9 1917年-ロシア革命・シベリア出兵
  • 10 晩年-大震災・大聖堂再建

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニコライ堂の人びと : 日本近代史のなかのロシア正教会
著作者等 長縄 光男
書名ヨミ ニコライドウノヒトビト : ニホンキンダイシノナカノロシアセイキヨウカイ
シリーズ名 PQブックス
出版元 現代企画室
刊行年月 1989.8.6
ページ数 257p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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