研究史 大化改新

野村 忠夫【著】

大きな振幅をもって分裂・対立する大化改新論。郡・評論争にはじまる大化改新詔の信憑性をめぐる問題、いわゆる大化改新否定論(虚構論)など、主として戦後にはなばなしく展開された改新研究の多岐にわたる論点を克明に整理した初めての改新研究史。日本古代史上の重要な問題に鋭いメスをいれた、必読の好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 "三つ"の研究史
  • 第2 現段階へつながる研究の出発
  • 第3 改新研究の展開
  • 第4 改新研究の現段階

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 研究史 大化改新
著作者等 野村 忠夫
書名ヨミ ケンキユウシタイカノカイシン
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1989.7.20
版表示 増補版
ページ数 303,8p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4642070354
NCID BN04722385
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言語 日本語
出版国 日本
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