食べもの文化誌 : 食卓の美味しい話題

佐崎 良雄【著】

ビールは六千年前のバビロンですでに醸造され、神事に用いられたという。塩<salt>はローマ時代には給料(salary)として渡され、チベットでは貨幣の代わりに使われた。また、中世ヨーロッパのパンは、教会にかまどの使用料を払って共同で焼いたという。毎日の食宅に並ぶ野菜、肉、魚、調味料などについて、起源や種類の特徴を明らかにし、食事のひとときをいっそう豊かに楽しくする食べものの美味しい話題集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 穀物-大地の贈りもの
  • 野菜-水と光の恵み
  • 果物-草木がつくる甘露
  • 魚介類-竜宮のみやげもの
  • 肉・乳-畜産の歴史
  • 調味料-味覚と調理
  • 香辛料-東方の宝物
  • 食用油-黄金のカロリー源
  • 酒-陶酔と情熱の泉
  • 茶・コーヒー-やすらぎの一杯

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食べもの文化誌 : 食卓の美味しい話題
著作者等 佐崎 良雄
書名ヨミ タベモノブンカシ : シヨクタクノオイシイワダイ
出版元 佐崎良雄
日本教育研究センター
刊行年月 1989.7.30
ページ数 293p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4890260625
NCID BN0377892X
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言語 日本語
出版国 日本
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