カウント・ゼロ : 原爆投下前夜

足立 寿美【著】

探究心という優れて純粋な欲望が産み出してしまった史上最強にして最悪の兵器=原爆。本書は世界平和の構築という理想主義のもと、あの大規模な破壊と大量殺戮に至る決定が、あまりにも稚拙な思考回路のはたらきによって下されたことを明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ルーズヴェルト死去
  • 2 葬儀の日
  • 3 連合国関係の動揺
  • 4 政権引継ぎ
  • 5 トルーマン、モロトフ会談
  • 6 ヤルタへの道
  • 7 ヤルタ会談
  • 8 ヤルタ会談解説者
  • 9 マンハッタン計画
  • 10 トルーマン政権発足
  • 11 <未経験>
  • 12 <原子爆弾>
  • 13 暫定委員会
  • 14 トルーマンとバーンズ
  • 15 ポツダムに向かう
  • 16 ポツダム会談

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カウント・ゼロ : 原爆投下前夜
著作者等 足立 寿美
書名ヨミ カウントゼロ : ゲンバクトウカゼンヤ
シリーズ名 PQブックス
出版元 現代企画室
刊行年月 1989.8.6
ページ数 238,7p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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