日常に忍び込む放射能

原発爆発事故の"悪夢"だけが問題なのか?チェルノブイリ被曝汚染食品の日本輸入はフリーパスで行われ、原発の日常運転は地域の放射禍に重大な疑惑を残す。いままた、アメリカは対日食品輸出に膨大な核のゴミによる放射線照射を取り入れようと動き始めた。悪夢を警告するレベルをのりこえ、日常をひそやかに支配しつつある放射能の恐怖について大胆に、新鮮に、そして根本的に提起を行った、画期的なシンポジウムの記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 科学から想像へ-ポスト・チェルノブイリを生きるための想像力(藤田祐幸)
  • 原発のゴミがやってくる(西尾漠)
  • 原発銀座・若狭-一仏教徒の『鈴声』(中島哲演)
  • おためごかしのウソつきピエロ-反・反原発マスコミを批判する(岡庭昇)
  • マスコミの中の原発問題(山口俊明)
  • 潜行する放射能-放射線照射食品の危険性(野田克己・久保田裕子・岡庭昇)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日常に忍び込む放射能
書名ヨミ ニチジヨウニシノビコムホウシヤノウ
出版元 青峰社;星雲社
刊行年月 1989.7.20
ページ数 71p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4795274169
言語 日本語
出版国 日本
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