日本市場史 : 米・商品・証券の歩み

山種グループ記念出版会【編】

「市場経済は自由主義経済の柱である」江戸時代から平成の現代まで、米・商品・証券市場の発展の歴史を体系的に究明し、さらに今後の市場経済の行方を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 米の取引制度と価格変動(近世相場史
  • 明治・大正期の米穀経済
  • 両大戦間期の米穀流通
  • 明治以降の米穀取引所取引と相場変動)
  • 第2部 米穀管理制度の変遷(戦争と米
  • 需給緩和と制度の矛盾
  • 過剰時代きたる
  • 座談会 食管制度の問題点と展望)
  • 第3部 商品市場の盛衰-米穀を除く(明治から終戦まで
  • 戦後の商品市場
  • 先物取引、新時代へ)
  • 第4部 証券市場の発展と株価変動(戦前篇
  • 戦後篇)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本市場史 : 米・商品・証券の歩み
著作者等 山種グループ記念出版会
書名ヨミ ニホンシジヨウシ : コメシヨウヒンシヨウケンノアユミ
出版元 山種グループ記念出版会
刊行年月 1989.7.3
ページ数 821p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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