訳注 カント『道徳形而上学の基礎づけ』

カント【著】;宇都宮 芳明【訳】

[目次]

  • 第1章 通常の道徳的理性認識から哲学的な道徳的理性認識への移行
  • 第2章 通俗的な道徳哲学から道徳形而上学への移行(道徳性の最上の原理としての意志の自律
  • 道徳性のあらゆる不純な原理の源泉としての意志の他律
  • 他律という根本概念の採用から生ずる道徳性のあらゆる可能な原理の分類)
  • 第3章 道徳形而上学から純粋実践理性批判への移行(自由の概念が意志の自律を解明するための鍵である
  • 自由はあらゆる理性的存在者の意志の特性として前提されなければならない
  • 道徳性の諸理念に伴う関心について
  • 定言命法はいかにして可能であるか
  • あらゆる実践学の究極の限界について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 訳注 カント『道徳形而上学の基礎づけ』
著作者等 Kant, Immanuel
宇都宮 芳明
カント
書名ヨミ ヤクチユウカントドウトクケイジジヨウガクノキソズケ
出版元 以文社
刊行年月 1989.7.5
ページ数 226,10p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN03856932
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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