「昭和」マルクス理論 : 軌跡と弁証

降旗 節雄【著】

[目次]

  • 序章 解体する左翼イデオロギーとマルクス経済学
  • 第1部 歴史的展開(日本におけるマルクス理論の展開
  • 宇野理論の成立過程とその意義
  • 宇野理論の展開とマルクス主義
  • 中野正における経済学の方法と哲学
  • 変容する宇野理論と現代世界の構造)
  • 第2部 方法的批判(広松渉の<資本論の哲学>
  • 星野中の<帝国主義論史>
  • 飯田経夫の<経済学の破産>
  • 大内力・日高普の<段階論の弁証法>
  • 伊藤誠の<非純粋資本主義>
  • 平野厚生・柴田信也の<弁証法的方法>
  • 黒田寛一の<場所的立場>
  • 吉本隆明の<疎外概念>
  • 大塚久雄・芳賀半次郎の<一物一価の法則>)
  • 第3部 戦略的分析(上田耕一郎の<先進国革命の理論>
  • 社会党<不戦の路線>の政治経済学
  • <レーニン的段階>をいかに越えるか
  • 日本資本主義における<天皇制>の役割
  • 出口なき<大危機>の時代
  • 開始された<世界経済システム>の解体)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「昭和」マルクス理論 : 軌跡と弁証
著作者等 降旗 節雄
書名ヨミ シヨウワマルクスリロン : キセキトベンシヨウ
出版元 社会評論社
刊行年月 1989.6.30
ページ数 395p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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