砲台跡の夏草 : 日米決戦と志布志湾

太佐 順【著】

日米大戦の最後の戦闘・作戦となった「オリンピック作戦」の双方の攻防を史実に基づき解明し、戦闘舞台となる南九州、とくに志布志湾周辺の軍民の守備状況を当時を知る兵志や民の証言によって構成し、終戦への推移を追いながら、九州に集結した将兵90万名、南九州だけで30万名が参加した作戦の全容を初めて明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 都井岬が曇る日
  • 第2部 戦雲期す大隅兵団
  • 第3部 大統領のゴーサイン
  • 第4部 兵士たちは逃げたか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 砲台跡の夏草 : 日米決戦と志布志湾
著作者等 太佐 順
書名ヨミ ホウダイセキノナツクサ : ニチベイケツセントシブシワン
出版元 六興出版
刊行年月 1989.6.23
ページ数 351p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4845371650
NCID BN0421476X
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言語 日本語
出版国 日本
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