西武VS東急戦国史  上

小堺 昭三【著】

西武鉄道の堤康次郎と東急電鉄の五島慶太。首都東京の郊外交通を二分する私鉄王国を築いた二人は、あらゆる点で対照的だった。関東大震災以後、東京西部への急激な住民移動で、交通網の整備が急がれた。この好機を得て、強盗慶太、ピストル堤と異名をとる二人は、池袋と渋谷を拠点に、不動産、流通、観光へと業容を拡大した。二人の強烈なライバル意識は、類似の業容を生みだすとともに、清二、義明vs昇へと世代をこえた企業戦争へと発展する。異色のライバルを通して描く、経済戦国史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 強盗慶太の出発
  • 第2章 ピストル康次郎の出発
  • 第3章 田園都市構想
  • 第4章 悪名
  • 第5章 運命の出会い
  • 第6章 慶応大学を奪え
  • 第7章 武蔵野の幽霊電車
  • 第9章 三越乗っ取り
  • 第9章 地下鉄戦争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西武VS東急戦国史
著作者等 小堺 昭三
書名ヨミ セイブVSトウキユウセンゴクシ : ジヨウ
シリーズ名 角川文庫
巻冊次
出版元 角川書店
刊行年月 1989.6.10
ページ数 297p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 404149611X
言語 日本語
出版国 日本
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