水土蘇生 : 脱原発社会をめざして

室田 武【著】

石油大量消費文明の行きつく先は何か、原発に未来はあるか?-否!死の灰を産む原発は「退化したSL」にすぎない。私たちの身体感覚から遊離した巨大化したテクノロジーは人類の冥土への歩みを加速させ、それ自身、天然の水ぐるまである地球を蝕みつつあるのだ。いまこそ「等身大」の技術を見直し、水土の蘇生に向け歩みださねばならない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 水土収奪経済から水土蘇生の経済へ
  • 2 みずぐるま紀行
  • 3 水車づくりにかける
  • 4 水車から何が見えるか(座談会)
  • 5 伝統技術に未来への光を見る
  • 6 原発と水車の経済学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水土蘇生 : 脱原発社会をめざして
著作者等 室田 武
書名ヨミ スイドソセイ : ダツゲンパツシヤカイオメザシテ
出版元 冬樹社
刊行年月 1989.5.30
ページ数 289p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4809254089
NCID BN03902202
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言語 日本語
出版国 日本
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