ジェンダーの社会学 : 女たち・男たちの世界

江原 由美子;長谷川 公一;山田 昌弘;天木 志保美;安川 一;伊藤 るり【著】

当たり前のように見てきた日常生活や、毎日見慣れた社会的風景もちょっと見方をかえただけで新鮮なものに感じられてくる。「社会学する」面白さとはそういうこと。ジェンダー=〔社会・文化に規定された女と男のありよう〕はそんな見方の一つなのだ。私たちは毎日働いたり遊んだり恋愛したりしながら、また、テレビニュースで政治や遠い世界のできごとを見たりしながら、女は〜、男は〜、とこまごまとどちらかに配分したり、こだわったり、みずから「女と男のドラマ」を次々とくりひろげたりしていることがわかってくる。そのなかで、私たちを動かしている何か社会的な「力」の存在に気づきはしないだろうか?そして私たち自身が無意職のうちに「性役割」「性差別」と呼ばれる現実を生み出していることを?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日常生活とジェンダー
  • 第2章 政治社会とジェンダー
  • 第3章 家族とジェンダー
  • 第4章 労働とジェンダー
  • 第5章 世界社会とジェンダー
  • 第6章 感性リアリティとジェンダー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェンダーの社会学 : 女たち・男たちの世界
著作者等 伊藤 るり
天木 志保美
安川 一
山田 昌弘
長谷川 公一
江原 由美子
書名ヨミ ジエンダ-ノシヤカイガク : オンナタチ.オトコタチノセカイ
出版元 新曜社
刊行年月 1989.5.20
ページ数 251p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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