楽園のデザイン : イスラムの庭園文化

ブルックス ジョン<Brookes John>【著】;神谷 武夫【訳】

イスラム建築は光と空間を強調しているが、一方イスラム庭園では、ここかしこから流れ落ちる水音が嘆賞され、植込みや樹木は、自然をそこなわずに美化すべく細谷の注意をもって配置され、自然を制圧するよりも、その息吹を強調している。この自然との調和の精神こそが、イスラム庭園の最大の特質なのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 楽園としての庭園の概念
  • 第2章 イスラム庭園の源流
  • 第3章 イスラム期のスペイン
  • 第4章 イスラム期のペルシャ
  • 第5章 ムガル朝のインド
  • 第6章 マグリブ、エジプト、シチリア、トルコ
  • 第7章 イスラムの景観における水と植物
  • 第8章 今日のイスラム庭園とその将来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 楽園のデザイン : イスラムの庭園文化
著作者等 Brookes, John
神谷 武夫
ブルックス ジョン
書名ヨミ ラクエンノデザイン : イスラムノテイエンブンカ
出版元 鹿島出版会
刊行年月 1989.6.5
ページ数 278p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4306093107
NCID BN03609922
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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