最後の連合艦隊 : レイテ海戦記  下

福田 幸弘【著】

昭和19年10月20日、アメリカ軍はレイテ島に上陸。日米の事実上の決戦の場は、太平洋上の要衝フィリピン近海へと移った。日本海軍は、小沢治三郎・栗田健男両中将の指揮のもとに空母4隻を含む66隻の残存全兵力を結集し、「捷号作戦」の成否にすべてをかけた。小沢部隊は、栗田艦隊の展開を容易にするため囮部隊となって、一路レイテ湾をめざして南下した。一方決戦場を目前にした栗田の手もとに一通の電報が…。これを最後に海軍は、海合艦隊を結成する能力を失なった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最後の連合艦隊 : レイテ海戦記
著作者等 福田 幸弘
書名ヨミ サイゴノレンゴウカンタイ : レイテカイセンキ : ゲ
シリーズ名 角川文庫
巻冊次
出版元 角川書店
刊行年月 1989.5.10
ページ数 262p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4041744024
NCID BA59528980
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想