長崎市長への7300通の手紙 : 天皇の戦争責任をめぐって

径書房編集部【編】

天皇の戦争責任はある?ない?長崎市長発言に噴きあげた激しい両論。市長発言に対して批判抗議するものも、支持激励するものも、書き手ひとりひとりの人生をふまえ、熱い心情にあふれている。「天皇」、そして「戦争」、二つのことがら、二つのことばが、どれほど深く国民の胸の底にわだかまり、しこっているかを、一文字一文字が痛いほどに物語って、この手紙集は、日本人自身の血の噴き出る「証言昭和史」と言うほかはない。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長崎市長への7300通の手紙 : 天皇の戦争責任をめぐって
著作者等 径書房編集部
書名ヨミ ナガサキシチヨウヘノ7300ツウノテガミ : テンノウノセンソウセキニンオメグツテ
出版元 径書房
刊行年月 1989.5.15
ページ数 158p
大きさ 25×19cm
言語 日本語
出版国 日本
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