狐の嫁入り

西村 望【著】

自らのわがままで離婚した女、カナ子は山師の新田の二号に納まる。経済的に満たされないカナ子は性にも貪婪で、新田の友人、竹村とも関係を持つ。将来のためにまとまった金が欲しいと考えたカナ子は、新田の多額の保険金をかけるが、新田はなかなか死亡するような気配を見せない。そんな折、竹村が金に困窮したことで保険金殺人を企むが…。表題作を筆頭に息を嚥む官能描写と邪悪な人間心理を描いた6篇を収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狐の嫁入り
著作者等 西村 望
書名ヨミ キツネノヨメイリ
シリーズ名 広済堂文庫
出版元 廣済堂出版
刊行年月 1989.3.10
ページ数 233p
大きさ 15cm(A6)
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
切れ目 西村 望
振り子 西村 望
狐の嫁入り 西村 望
生贄 西村 望
肝斑 西村 望
蔭の歌 西村 望
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想