登校拒否は病気じゃない : 私の体験的登校拒否論

奥地 圭子【著】

家庭に問題があるから、母親の育て方が悪かったから、子どもたちは登校拒否になったのか?学校に行かない子どもたちは、こらえ性のない、わがままな"情緒障害児"なのか?「登校拒否は病気だ」という世間の声に対し、親として、教師として、著者みずからの体験を通して鋭く反証する。今日の学校のありようを問い、登校拒否問題の本質と、学校に行かない子どもたちの新しい生き方を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 教師としての三つのハードル
  • 2章 東京シューレの実践
  • 3章 登校拒否とは何か
  • 4章 登校拒否とどうつきあうか
  • 5章 わが家の登校拒否児たち
  • 6章 学校をこえて生きる
  • 付章 鼎談/学校管理を問う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 登校拒否は病気じゃない : 私の体験的登校拒否論
著作者等 奥地 圭子
書名ヨミ トウコウキヨヒハビヨウキジヤナイ : ワタクシノタイケンテキトウコウキヨヒロン
出版元 教育史料出版会
刊行年月 1989.2.15
ページ数 268p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4876521522
NCID BN03275667
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言語 日本語
出版国 日本
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