昭和史の天皇 : レイテ決戦  下

読売新聞社【編】

ミッドウェーで大敗、ガダルカナル、サイパンと敗退をつづけた日本軍が、今次大戦の天王山とよび、「捷1号作戦」と名付け、海陸協同で戦ったフィリピンでの戦闘は、太平洋戦争中でも一、二の大作戦であった。陸軍は、"マレーの虎"との異名をとる山下奉文大将を司令官に登用、満州などから大兵力をぬき、これに備えた。しかしときは遅すぎた。「アイ・ハブ・リターンド」の言葉と共にマッカーサー元師は上陸、戦局はアメリカ軍有利に展開していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • レイテ決戦(惨憺たる陸戦
  • 山下将軍の登場
  • 作戦変更と大本営
  • アメリカ軍、予想外の進出
  • アメリカ軍、北部も制圧
  • 軍旗と増援部隊が到着
  • 生存者21人の第26師団
  • 捨て身の落下傘隊
  • 誇り高き"高砂部隊"
  • アメリカ側も判断に誤り
  • 軍司令部も敗走
  • 一路、死の逃避行
  • 悲運の兵団、第68旅団 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史の天皇 : レイテ決戦
著作者等 読売新聞社
書名ヨミ シヨウワシノテンノウ : レイテケツセン : ゲ
シリーズ名 角川文庫
巻冊次
出版元 角川書店
刊行年月 1989.2.15
ページ数 348p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4041739039
NCID BN12893918
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言語 日本語
出版国 日本
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