紅ある流星  下

黒岩 重吾【著】

藤弓に手酷く撥ねつけられた江利奈は、未熟ゆえの復讐心から、秘書として藤弓の会社に就職する。が、新たに始まった社会人としての生活は、当初の思惑をよそに、江利奈を自立した大人の女へと変えていった。一方、藤弓とかおるの仲は、仕事優先のかおるの生き方のせいで、次第に冷えたものへと形を変えつつあった…。成長していく少女と周囲の男女の愛と弧独を描く傑作長篇ロマン。完結篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紅ある流星
著作者等 黒岩 重吾
書名ヨミ ベニアルリユウセイ : ゲ
シリーズ名 ケイブンシャ文庫
巻冊次
出版元 勁文社
刊行年月 1989.2.15
ページ数 266p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4766909003
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想