大いなる天上の河  下

ベンフォード グレゴリイ<Benford Gregory>【著】;山高 昭【訳】

定住の地<城塞>を機械生命のメカに破壊されて流浪の民となった人類は、メカに見つからぬよう逃げまわるだけの存在になりはてている。だが、そのメカに対抗すべく人類はみずからの体を機械化していた。あらゆるデータを網膜に直接投影したり、電波を臭気として感じることもできる。死亡直後の脳髄から情報を取りだし、それをチップの形で生き残った者の体に埋めこみ、死者との会話も可能になっているのだ。圧倒的な力を持ち、人類を虫けら同然に見なす機械生命のメカに戦いを挑む人々の姿を、ネビュラ賞受賞作家が迫力ある筆致で描く傑作長篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大いなる天上の河
著作者等 山高 昭
ベンフォード グレゴリイ
書名ヨミ オオイナルテンジヨウノカワ : ゲ
巻冊次
出版元 早川書房
刊行年月 1989.1.31
ページ数 310p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4150108064
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想