続 戦争とジャーナリズム

茶本 繁正【著】

沖縄返還から天皇報道まで。日本のジャーナリズムはどこに行くのか。本書はベトナム戦争終結前の沖縄返還から現時点までのいわゆる『ジャーナリズムの現在史』である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 基地沖縄のたたかい(沖縄"返還"の虚と実
  • 沖縄の苦悩と反撃
  • 本土マスコミは休眠中か
  • 天皇訪沖の布石
  • 一坪反戦地主の闘い
  • 沖縄密約暴露事件)
  • 2 国家秘密法・背景とグループ(つくられつつある準戦時体制
  • ウサン臭いスパイ事件
  • 国家秘密法と勝共連合
  • 霊感商法と国家秘密法
  • 霊感商法被害弁連のたたかい
  • 統一教会"完敗"の判決
  • 日本へのある無気味な予言
  • 戦前戦後のマスコミテロル)
  • 3 教科書と国旗、国歌(教科書「検定」は「検閲」へ
  • 強制される「日の丸・君が代」
  • 突きつけられた"産官軍学協同体制")
  • 4 天皇報道を疑う(高まる"Xデー"報道の危険度
  • 前轍を踏むな"Xデー"報道
  • 過剰報道のはての過剰自粛)
  • 5 突出する日本軍備(新・大本営構想
  • オオカミ少年『国防報告』
  • 世界第3位-突出する日本軍事費
  • 日米軍事大演習
  • 軍神・東郷元帥の復権
  • 疑惑だらけの潜水艦衝突事故
  • 『防衛白書』に迫る社説、迫らぬ社説)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 続 戦争とジャーナリズム
著作者等 茶本 繁正
書名ヨミ ゾクセンソウトジヤ-ナリズム
出版元 三一書房
刊行年月 1989.1.15
ページ数 372p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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