グラフィックスデバイスドライバ活用ブック

PC‐9800シリーズのMS‐DOSは、日本語MS‐DOSと呼ばれています。これからの主流となるであろうバージョン3.3のひとつの特長として、PC‐9800シリーズのグラフィックス機能を活用するための基本的な描画機能をデバイスドライバという形で提供していることがあげられます。本書では、このグラフィックスデバイスドライバを使ってアプリケーションプログラムを開発するときに参考になるように、グラフィックスデバイスドライバの各機能の解説を行うと同時に、C言語およびマクロアセンブラを用いたサンプルプログラム例を掲載し、理解しやすいかたちで編集しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 グラフィックスデバイスドライバの利用(グラフィックスデバイスドライバの基礎
  • デバイスドライバを使うには
  • プログラム開発環境
  • ファンクションの呼び出し方法)
  • 第2部 リファレンス(グラフィックスの開始
  • グラフィックスの終了
  • 仮想VRAMの生成
  • 表示モードの設定
  • 描画プレーンの設定
  • 表示プレーンの設定
  • パレット番号の設定
  • ビューポート領域の設定
  • フォアグラウンドカラーの設定
  • バックグラウンドカラーの設定 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グラフィックスデバイスドライバ活用ブック
書名ヨミ グラフイツクスデバイスドライバカツヨウブツク
シリーズ名 Coralテクニカルシリーズ No.3
出版元 コーラル
刊行年月 1988.12.1
ページ数 278p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4906306039
NCID BN0313134X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想