薬の発明 : そのたどった途  2

日本薬学会ファルマシアレビュー編集委員会【編】

本書は現在医療の場にあって評価されている医薬品10種を選び、それぞれが世に出るまでにたどった途を描いて興味深い。本書は薬の開発にたずさわる人にとって素晴しい入門書となるばかりでなく、薬を使う人にとっても薬を正しく理解し評価するための入門書となるだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • お釈迦様の楊技-アスピリン
  • 1億分の1への挑戦-ウロキナーゼ
  • 忘れられていた化合物-ベンゾジアゼピン
  • 米ぬかからのプレゼント-チアミン
  • ステロイドの熱いドラマ-コルチゾン
  • 夢をよんだ逆転の発想-チクロピジン
  • 青い魔弾-ブレオマイシン
  • ニトロからの出発-ニコランジル
  • "燃える病"への情熱-インドメタシン
  • ドクターブラックの仮説-フロプラノロール

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 薬の発明 : そのたどった途
著作者等 塩入 孝之
山崎 幹夫
日本薬学会ファルマシアレビュー編集委員会
書名ヨミ クスリノハツメイ : ソノタドツタミチ : 2
シリーズ名 ファルマシアレビュー NO.25
巻冊次 2
出版元 日本薬学会
刊行年月 1988.8.30
ページ数 119p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4931066038
NCID BN01941032
BN00878597
BN01194655
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言語 日本語
出版国 日本
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