日本共産党国際問題重要論文集  17

本書には、1985年から86年にかけて発表された対外盲従反党集団を批判した諸論文と、主として1987年中に発表された国際問題にかんする重要論文・発言等を収録しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 核兵器廃絶への無知と無責任
  • コミンテルン第7回大会の教訓と核兵器廃絶の反核国際統一戦線
  • 国民の利益と無縁の盲従思考の極致
  • 海外向け政治的投機集団の犯罪的役割
  • 対外盲従分子の本性歴然
  • なぜとるに足りない大隈一派を論じるか
  • 盲従徒党、板井一派、安斎一派の軌跡と到達点
  • 空疎で支離滅裂な盲従思考のみじめな末路
  • 内外政治の焦点と今年の展望
  • 社会主義と平和共存
  • 「資本主義の全般的危機」規定の削除をめぐって
  • 日中両党関係の歴史と現実
  • 日本共産党宮本顕治中央委員会議長とルーマニア共産党ニコラエ・チャウシェスク書記長の共同宣言
  • 科学的社会主義の立場での合意、確信ある展望
  • 反核国際統一戦線のため共産主義者が役割を
  • 日中政府間の波風の本質
  • 『前衛』論文と〓@68B0小平発言
  • 日ソ両共産党関係を素描する
  • 科学的社会主義の立場と日本社会党美化は両立しない
  • 70年代からの朝鮮労働党の干渉と盲従分子の策動の軌跡
  • 現代の世界における資本主義国での闘争と社会主義について
  • 核兵器時代と帝国主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本共産党国際問題重要論文集
書名ヨミ ニホンキヨウサントウコクサイモンダイジユウヨウロンブンシユウ : 17
巻冊次 17
出版元 日本共産党中央委員会出版局
刊行年月 1988.12.15
ページ数 485p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4530042707
言語 日本語
出版国 日本
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