いのちの木かなし : 愛と苦悩の詩人 山村暮鳥

小坂井 澄【著】

激情と静謐、詩人と牧師。20年に満たぬ詩作生活で、三度大きな変貌をとげ、ついに清澄・透明な境地に達しながら、貧困と病苦に悩まされ四十年の短い生涯を閉じた詩人・山村暮鳥。埋もれていた資料を堀り起こし、新たな光を照射した、著者入魂の書下ろしノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 最後の人
  • 第2章 築地の園
  • 第3章 脱出
  • 第4章 北の海と空
  • 第5章 雪国にて
  • 第6章 暮鳥誕生
  • 第7章 卒倒と復活
  • 第8章 苦悩者
  • 第9章 山
  • 第10章 雲よ
  • 山村暮鳥略年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちの木かなし : 愛と苦悩の詩人 山村暮鳥
著作者等 小坂井 澄
書名ヨミ イノチノキカナシ : アイトクノウノシジンヤマムラボチヨウ
出版元 徳間書店
刊行年月 1988.12.31
ページ数 318p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4191738305
NCID BN04981419
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言語 日本語
出版国 日本
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