RNAワールド : 生命の起源を解く鍵

柳川 弘志;古田 弘幸【著】

本書では触媒作用をもつリボ核酸(リボザイム)の発見を機に、急速に展開されつつある生命誕生の、いちばん初期段階でのRNAワールドの出現にスポットをあてて解説する。生命誕生の瞬間を、化学進化と生物進化の両者の立場から迫った力作である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 RNAワールドと生命の起源
  • 第2章 原始スープ中の核酸構成分子
  • 第3章 原始RNAはどのようにしてできたか
  • 第4章 RNA触媒
  • 第5章 RNAワールドとDNAワールド
  • 第6章 原始生命の痕跡をもとめて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 RNAワールド : 生命の起源を解く鍵
著作者等 古田 弘幸
柳川 弘志
書名ヨミ RNAワ-ルド : セイメイノキゲンオトクカギ
シリーズ名 モナド・ブックス 56
出版元 海鳴社
刊行年月 1988.12.15
ページ数 160p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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