センセイと言われるほどの馬鹿になり

山田 譲【著】

もともと私は、参議院議員になる前は、一介の公務員でしかなかった。その私が、いったいどのような経緯で、革新勢力から推されて、県知事選挙に立候補するに至ったか、そしてその後、いかなる過程を経て、今度は社会党から参議院選挙に立候補し、どのように選挙戦を闘って当選できたのか。…労働官僚、転じて社会党参議院議員となったセンセイが本音で語る政治家の生態。貧乏議員奮戦記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 役人から革新陣営へ
  • 事前運動の1年間
  • 激戦の夏、そして当選
  • 議員になって議員族を知る
  • 議員の頼まれごと
  • 議員と葬式と結婚式
  • 先生といわれるほどの馬鹿になり
  • 忙しい議員、だがその中身は?
  • 金持ち自民党・貧乏社会党
  • ある国会議員の懐具合
  • 非民主的な国会運営
  • すぐやめるべし、何とかパーティー
  • 社会党嫌いの役人たち
  • やくざと議員の汚い関係
  • 無駄か有用か、議員の出張
  • 政治は虚構か
  • たかり、たかられの政治構造
  • 政治家・土井たか子さんへの手紙
  • ささやかな6年間の思い出

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 センセイと言われるほどの馬鹿になり
著作者等 山田 譲
書名ヨミ センセイトイワレルホドノバカニナリ
出版元 かや書房
刊行年月 1988.12.23
ページ数 222p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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