所得税調査における是否認の接点

大蔵財務協会【編】

「是認」は申告した内容について税務当局がこれを肯定する場合に使われ、これに対して「否認」はこれを容認しない意味で使われます。したがって、否認の場合には税務当局から更正又は修正申告書のしょうようという形で所得金額の是正が求められることになります。この稿では、税務調査における否認事例等について、その否認理由等から否認に至った状況を推理し、あるいは想定し、是認と否認の接点を探る目的でまとめてみました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 有価証券の売買による所得
  • 休業補償金
  • 所得の帰続者
  • 借地権の設定による所得
  • 商品取引による所得
  • ワンルームマンションの譲渡による所得
  • 事業的規模による不動産貸付け
  • 入居保証金の経済的利益
  • 保証金償却の収入計上時期
  • 長期にわたる工事又は役務の提供に係る収入計上時期〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 所得税調査における是否認の接点
著作者等 大蔵財務協会
書名ヨミ シヨトクゼイチヨウサニオケルゼヒニンノセツテン
出版元 大蔵財務協会
刊行年月 1988.12.5
ページ数 106p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4754701003
NCID BN06340765
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言語 日本語
出版国 日本
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