日米開戦から東京裁判まで : 東条英機と天皇の時代  下

保阪 正康【著】

緒戦からの快進撃は1年も続かず、日本は敗北への道を辿りはじめた。東条讃美の洪水は東条怨嗟の合唱に替り、首相辞任へ。そして敗戦。東条の前には極東軍事裁判での"新たなる戦い"が待ち受けていた…。日本型独裁者の実像を鮮やかに再現し、「彼をつくった時代」「彼がつくった時代」「彼を捨てた時代」が内抱している矛盾を鋭く抉った労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3章 敗北の軌跡(戦いの始まり
  • 快進撃から停滞へ
  • 「私への反逆はお上への反逆である」
  • 舞台から消える日)
  • 第4章 洗脳された服役者(承詔必謹
  • 「戦争全責任ノ前ニ立ツコト」
  • 象徴としての死)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日米開戦から東京裁判まで : 東条英機と天皇の時代
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ ニチベイカイセンカラトウキヨウサイバンマデ : トウジヨウヒデキトテンノウノジダイ : ゲ
シリーズ名 文春文庫
巻冊次
出版元 文芸春秋
刊行年月 1988.12.10
ページ数 323,10p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4167494027
言語 日本語
出版国 日本
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