軍内抗争から開戦前夜まで : 東条英機と天皇の時代  上

保阪 正康【著】

挫折した父の無念を胸に、軍内抗争をかいくぐった陸軍軍人・東条英機は首相の座に就いた。そして日米開戦を数日後にひかえた昭和16年12月の某夜、彼は官邸別館でひとり号泣していた。その涙は何であったのか?新発見資料と関係者への徹底取材をもとに昭和史最大の"悪役"として葬り去られた男の64年の軌跡を克明に検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 忠実なる信奉者(父親の遺産
  • 軍人としての自立
  • 勇む高級将校
  • 逆風での闘い)
  • 第2章 落魄、そして昇龍(実践者の呪い
  • 透視力なき集団
  • 「あなたとはもう話せない」
  • 号泣する首相)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 軍内抗争から開戦前夜まで : 東条英機と天皇の時代
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ グンナイコウソウカラカイセンゼンヤマデ : トウジヨウヒデキトテンノウノジダイ : ジヨウ
シリーズ名 文春文庫
巻冊次
出版元 文芸春秋
刊行年月 1988.12.10
ページ数 323p
大きさ 15cm(A6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想