認識論としての弁証法

許 万元【著】《フォー マンウォン》

[目次]

  • 第4篇 哲学におけるレーニンの問題提起(認識論としての唯物論の提唱
  • 「弁証法の問題によせて」におけるレーニンの問題提起)
  • 第5篇 弁証法の存在論的性格(学としての弁証法の二重性
  • 弁証法における客観主義の立場
  • 認識論主義的誤謬について-見田石介・松村一人氏の見解への批判
  • 弁証法における内容主義
  • ヘーゲル『論理学』の存在論的意義)
  • 第6篇 弁証法の認識論的性格(「弁証法の諸要素」の認識論的意義
  • レーニンによるヘーゲル『理論学』の認識論的理解とその可能根拠の問題
  • 存在論主義批判
  • 学的認識の論理
  • 1930年代の日本におけるレーニン的段階をめぐる論争にふれて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認識論としての弁証法
著作者等 許 万元
許 万元
書名ヨミ ニンシキロントシテノベンシヨウホウ
シリーズ名 弁証法の理論 下巻
出版元 創風社
刊行年月 1988.12.15
ページ数 277p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4915659186
NCID BN02908338
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言語 日本語
出版国 日本
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