認知科学の発展  1

日本認知科学会【編】

認知科学会からの初めてのメッセージ。創設5年目を迎えた認知科学会会員の手に成る論文集。学会刊行物として第一号の重責を果たす掲載の7編は、認知科学会の活動と成果をうかがい知るのに最適であり、また認知科学会の活動内容を知ろうとする諸賢にも必読。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 3囚人問題の解決と理解の過程をめぐって(市川伸一)
  • 3囚人問題の理論的探究(井原二郎)
  • 最小核モデルから観た連想記憶:ヒトの漢字情報検索における優先方略(斎藤洋典
  • 四方義啓)
  • 異言語問対話を目指す端末間通訳モデル(飯田仁)
  • 珠算式暗算における習熟-定型的熟達化の一事例(波多野誼余夫)
  • 知識はいかに獲得されうるか(赤間清)
  • 行動プランについて-感情のアージ理論拡張の試み(戸田正直)
  • 日本認知科学会会報および「認知科学の発展」編集後記(西川泰夫)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認知科学の発展
著作者等 日本認知科学会
書名ヨミ ニンチカガクノハツテン : 1
巻冊次 1
出版元 講談社
刊行年月 1988.12.20
ページ数 224p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4061539043
言語 日本語
出版国 日本
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