検察を斬る : 検察百年の派閥と人脈

沢田 東洋男【著】

かつて四つの内閣を崩壊させた日本最強の捜査機関・検察庁!永年にわたり法務・検察の中枢に密着してきた司法記者が戦前の大逆事件、シーメンス事件から戦後の造船疑獄、指揮権発動、ロッキード事件、そして現在に至る検察内部の派閥人脈の暗闘と癒着の構造を告発する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 検事は何を忘れたか
  • 第2章 謀略・闘争の伝統
  • 第3章 厳正不公平
  • 第4章 検察ファッショ
  • 第5章 謀略入り乱れる
  • 第6章 "虎退治"異聞
  • 第7章 検察派閥の離合集散
  • 第8章 検察対政治の闘い
  • 第9章 指揮権発動-だれの知恵か
  • 第10章 検察をめぐる激変-ロッキード事件
  • 資料-歴代法相・検事総長一覧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 検察を斬る : 検察百年の派閥と人脈
著作者等 沢田 東洋男
書名ヨミ ケンサツオキル : ケンサツヒヤクネンノハバツトジンミヤク
出版元 図書出版社
刊行年月 1988.12.5
ページ数 294p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想