民俗学

赤松 啓介【著】

本書は柳田民俗学を1938年誰よりも早く批判し、民俗学の科学的建設をめざした第1の礎石にふさわしい古典的名著である。柳田国男と赤松啓介の民俗学への接近の相違を読みとるなかで、日本の民俗学の真のありようを問題提起するために本書を復刻する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 民俗学(民俗学発達の史的展望
  • 民俗学の対象と方法
  • 伝承の停滞と運動)
  • 解説 赤松啓介の民俗学と『民俗学』(福田アジオ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民俗学
著作者等 赤松 啓介
書名ヨミ ミンゾクガク
出版元 明石書店
刊行年月 1988.10.30
版表示 〔復刻版〕
ページ数 229,16p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN02871930
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言語 日本語
出版国 日本
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