空翔ぶ救急医療 : 国境を越える人間愛  下

本多 憲児【著】

人との国際的絆を模索する救急隊。メキシコ地震が教えたものは何か。専用機で飛ぶ欧米チーム。メキシコ地震で歴然とした日本の劣勢。その衝撃から生まれた国際緊急援助体制に問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • メキシコ地震の教訓
  • 国際援助隊の芽生え
  • 火山泥流に消えた町
  • アンデスの国際救急隊本部
  • コーヒー園の中の仮病棟
  • 国際救助隊の閣議了解
  • 日米決戦の地、餓島に出動
  • ミサで称賛された献身
  • 緊急援助チームの出動
  • エルサルバドル地震に"愛ある手"
  • 国際緊急援助隊の派遣に関する法律
  • 終章-21世紀に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空翔ぶ救急医療 : 国境を越える人間愛
著作者等 本多 憲児
書名ヨミ ソラトブキユウキユウイリヨウ : コツキヨウオコエルニンゲンアイ : ゲ
巻冊次
出版元 毎日新聞社
刊行年月 1988.11.5
ページ数 303p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4620904228
NCID BN02953376
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言語 日本語
出版国 日本
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